高いお金を払って、予備校に行ったからといって、
必ずしも合格できるというわけでもなく、
なおかつ最も効率よく勉強できるというわけでもありません。
なので、予備校に行くことを選択した場合であっても、
常に「効率」を意識する必要があると思います。
なぜこんなことを主張しているのかというと、
管理人自身、「別に受講しなくてもよかった」と思える授業が
結構あったからです。
質の低い授業を受講することは、
はっきりいって時間の無駄です。
「質が低い」とまで断言してしまうことは、
一生懸命教えてくださっている講師に対して失礼なことかもしれませんが、
講師によって授業のわかりやすさに差があることは事実であり、
わかりやすい授業を受けたいと思うのは当たり前のことだと思います。
ですので、できれば、
担当講師の評判が事前にわかると、
予備校を効率的に利用できると思います。
(といっても、こちらで講師の選択はできないことがほとんどですが・・・。)
「この授業はわかりづらいな」と思ったら、
無理に出席し続けずに、途中で放棄することもひとつの手です。
案外、収録済みのビデオ講座の、
俗にいう「カリスマ講師」の授業の方がわかりやすかったりします。
別に生授業にこだわる必要はありませんので、
こういった授業を積極的に利用するのもよいと思います。
予備校に通っているからといって、安心せずに、
効率的な勉強を意識し続けることが、合格の鍵となります。
問題集の選び方>>
|