臨時職員をやるようになると、「どうせなら正職員として働きたい」
と思うようになる人もいます。
・・・というより、むしろこう思うことが自然なことかもしれません。
どうせ同じ時間働くのであれば、正職員になった方が、給料も待遇もよいです。
もちろん、その分だけ責任が重くなりますし、
大変な仕事をこなさなければなりませんが・・・。
そのことを考慮しても、臨時職員として長期間働くくらいであれば、
正職員として働いた方が、メリットが大きいわけです。
では、臨時職員が正職員になるには、どうしたらよいでしょうか。
臨時職員が正職員になるには、どうしたらよいか?
これは、「採用試験を受験する」
このことに尽きます。
市の職員になりたければ、市の採用試験。
県の職員になりたければ、県の採用試験。
国や町村も同様に、採用試験を受験しなければなりません。
さらに、一部試験をのぞき、多くの採用試験には年齢制限があります。
高卒・大卒等学歴で区分けしている試験もあります。
ですので、まずは自分に受験資格があるのかどうか、調べなければなりません。
「なーんだ。結局公務員試験を受けるしかないのか。」
・・・その通りです。
「公務員試験を受けずに、別口で受験する方法ってないのかな。」
・・・ありません。
理由については、「臨時職員のコネで公務員になれるか」に書いていますので、
参考にしてください。
臨時職員から公務員になるメリット>>
|