履歴書には、今までの経歴を書いていかなければなりませんが、
職歴も書く必要があります。
職歴には、臨時職員をやっていた期間について、きちんと記述しましょう!
2ヶ月短期の臨時職員なんかも、残らず全て記述します。
結構バラバラとたくさんの臨時職員をやったために、
職歴欄が足りなくなってしまう人もいるかと思いますが、
その場合どうするかについては、きちんと役所に聞いた方がいいです。
※管理人が聞いてみた例では、新たに紙を上に貼るように指示されました。
普通の民間会社の面接の場合だと、このようにバラバラと短い職歴があるなんて、
はっきりいってマイナスだと思いますが、役所の場合は別!です。
なぜかというと、民間の場合は、臨時職員のシステムを理解していないことが
普通なので、臨時職員の職歴を長々と書くと、
「なんだかこの人は仕事を転々としている人だなぁ〜」としか思われないものですが、
役所の場合は、当然臨時職員のシステムを理解しているため、
このように思われる心配は全くないのです。
しかも、「臨時職員は職歴になる」にも記述したとおり、
臨時職員をやった期間は職歴になります。
つまり、採用された場合、臨時職員をやっていた期間の分だけ
初任給が高く設定されるので、短期間であっても、書いた方がよいというわけです。
メリットはあってもデメリットはなし!
残すことなく、臨時職員の職歴を書いてしまいましょう!
2次面接のポイント>>
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