あの職場で働きたい!でモチベーション維持
管理人は、以前臨時職員として働いた経験がある、
地元地方自治体にとても魅力を感じていたので、
ぜひともそこで働きたいと思っていました。
多くの受験生は、実際の職場の雰囲気を知らないのが普通ですから、
それを知っている臨時職員経験者は、特殊な状況だと言えます。
その分、一般受験生よりも、気持ち的には優位だと思います。
なので、第一志望としてその自治体を焦点に置き、
勉強している間も、その自治体で働く自分の姿をイメージしたりして、
モチベーションを維持しました。
これも、実際に臨時職員として働いたことがあるからこそ成せるワザ!?
かもしれません。
臨時職員の経験を強みに
管理人は最終的に、第一志望の臨時職員経験がある地方自治体に
合格しましたが、その際、臨時職員経験は大変役立ちました。
地方公務員試験は、国家公務員試験と違い、2次試験に関しては、
自分が住んでいる地域についてよく知っている必要があります。
臨時職員の経験があると、仕事上、地域について様々な角度から
自然と知識が身につくものですから、2次試験対策については、それほど
苦労なく進めることができました。
それだけでなく、臨時職員の経験を自己PRに使うことができるのですから、
面接官にも、「ここで働きたい!」という気持ちが、強く伝わったと思います。
履歴書の書き方>>
|